2008年9月26日 (金)

北横岳~縞枯山

ピーカンではないが3日間は好天が続きそう。 なるべく楽に登れる山を選ぶ。  以前行った時は、ガスってなにも見えなかった、北八ヶ岳の横岳から三ッ岳、縞枯山を回るコースをメインに、 帰りに長野・群馬県境の御座山に寄る計画にする。八ヶ岳付近は車中泊が出来る場所が無いのでいつも苦労するが、結局はいつもの道の駅マルメロにする。 マルメロは日帰り温泉とコンビニが中にあって便利な場所、信州方面に入る長距離トラックの休憩仮眠も多い。 23日午後2時ごろ家を出て、いつもの254を抜けて長野県佐久に入る。

内山峠を越えた「コスモス街道」は今が盛り。 車を止められる場所には見学の駐車も多い。 道の駅マルメロは温泉、コンビニの他レストランや野菜直売所もあって賑やかな場所。ここから八ヶ岳方面へは1時間ぐらいかかるが、入浴後一杯飲んでゆっくり寝れる・・ので、今日はここで車中泊。
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北八ヶ岳に上るゴンドラは8:40が始発。道の駅で準備万端整えて8:00頃ピラタスロープウエイ駅に着くように走る。 始発のゴンドラは、 平均年齢65歳ぐらいの中高年で満タン。


北横岳・三ッ岳・縞枯山(登山日 08・9・24)
<ゴンドラ駅舎、北横岳南峰、北峰、七つ池、三ッ岳分岐、
三ッ岳、急坂、雨池山、鞍部、縞枯山、鞍部、ゴンドラ駅舎>

ー単独ー  sun

ゴンドラ駅舎、中間点、北八つ「坪庭」入り口
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少し上がると八ヶ岳から南ア、中ア、御嶽、北アが広がる
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道標に従って北横方面へ、花はないが実がある
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岩が多い登山道を登ると、三ッ岳方面の道標が見えてくる。北横岳から三ッ岳、雨池山を抜け縞枯山への周回コースが今日の計画だが、とりあえず北横岳の南峰と北峰へ上がる
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以前来た時の記憶がよみがえる「北横ヒュッテ」が見える
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ヒュッテを少し登ると北横岳南峰頂上。八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、木曾御嶽山の山々が広がるすばらしい景色・・
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南峰より7m高い北峰、北アから妙高までの大展望
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頂上からヒュッテに戻って「七つ池」に寄り道
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道標から「三ッ岳」へ、大岩の山道が続く
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岩峰の「三ッ岳」直下までやってくる
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三ッ岳頂上。近づいてみると、岩とくさり・・、よじ登り・・
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三ッ岳頂上と標識、
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雨池方面へは、あの岩山を越えて行くらしい・・

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岩を伝いながら注意して前進、急な下りが待っている
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1時間ぐらいの岩場を下って雨池山を過ぎると鞍部
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長い岩場の下りでヘロヘロの脚。鞍部から40分の登りで縞枯山とのこと・・。 ゴンドラの最終までは時間も十分ありそうなので、予定通り縞枯山頂を目指す。人気の山らしく、登山道は著名な山によくある「場荒れ」が目立つ
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縞枯山頂上、ここから展望台への道はなかなか・・
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20分ぐらいで展望台、縞枯の道が続く
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分岐から展望台へ、下を覗くと麦草ヒュッテの赤い屋根
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三ッ岳から鞍部に下る急坂は、岩ゴロゴロのシンドイ下り・・。 最初は縞枯山から三ッ岳、北横岳の左回りの計画だったが、あの坂を登るのではギブアップだったかも・・・。 4時のゴンドラで下山。 天気良好、適度にハードで最高の一日登山!           

                        ・・・明日に続く・・・


          

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2008年9月13日 (土)

新潟・・・八海山

        ・・・昨日より続く・・・

新潟・八海山(登山日 08・09・10)
<ゴンドラ、漕池、女人堂、千本檜小屋、頂上>
ー単独ー  sun

塩沢石打SAの隅っこは、トラックが数台止まって出入りの騒音もなく静かだったせいか、すっかり寝過ごしてしまう。起きたのは朝7時過ぎ。8:30から八海山のゴンドラが動くので、それまでに登山口に着く予定だったが、SAで洗面や食事とのんびりしすぎて、着いたのは9時過ぎ。結局は9:20のゴンドラで上へ。この時間では八つ峰の奥までは行けないかもしれない・・と少々の後悔も感じながら登山道を登る。

ゴンドラ乗場と下界、上級者用ゲレンデを7分で登る

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ゴンドラ上からは比較的楽な道が続く。途中「漕池(こぎいけ)」の看板が見つかったので行ってみる。小さなあまり綺麗でない池があって、モリアオガエルのおたまじゃくしがいっぱい・・・ Img_8211_21
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だんだん登りがきつくなってくると「女人堂」、上が八海山
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越後平野とコシヒカリの黄色い田圃が見える
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女人堂から先は「いっき登り」で休みなし、長い鎖場も・・
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登り詰めると「千本檜小屋」、ここから上が八海山の頂上
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横は「越後駒ケ岳」、「中の岳」までの稜線が続く
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小屋から崖道と鎖場を登るととっかかりが「地蔵岳」
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次のピークが不動岳、ここから先は危険・・とある
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不動岳から先は垂直に近い鎖場が続く。  注意して進めば大丈夫だろうが、下り最終ゴンドラに間に合いそうもない。こんな所で急げば事故になる。中高年の無理は他人迷惑!  残念ながら今日はこれまで・・・
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16:20のゴンドラで下りると、 最終の下山者だったようで、「ご無事で!  お車はレガシーですか・・?」 と係りの人に声をかけられた。駐車場は私の車だけ・・・、ご心配かけました、謝々!
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2008年9月12日 (金)

三国山、大源太山

8月13日の八ヶ岳以来天候不順が続く。部屋の中に山道具を並べて、何時でも行ける準備をしていたが、不安定な天候に泣かされてとうとうダメ!
9月に入って、  ようやく三日間ぐらいの安定した天候が戻った。 山の気温は6度ぐらい、テント泊はもうダメなよう・・・、アキラメ

昨年登山口迄行って、雨とガスで中止した八海山をメインに、群馬・新潟県境の三国山~大源太山を目指す。
8日の午後から出かけて、関越沼田ICに近い道の駅白沢で車中泊。白沢は日帰り温泉もあって車中泊には都合の良い場所。


隣は奈良、向こうは滋賀ナンバーの車が並ぶ白沢の夜
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三国山、大源太山(登山日 08・09・09)
<上越大橋、三国峠、三国山、三角山、大源太山>
ー単独ー  sun

白沢から登山口までは30分ぐらい。 三国トンネル手前に駐車。トンネルの際が登山口、登り始めると道標があってわかり易いImg_81101 Img_81132







30分ぐらい登ると小さな社。 三国峠を越えた人々の名前を刻んだ碑がある、与謝野夫婦や尾崎行雄などの名前がある。
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アザミ、トリカブトなど秋の花オンパレード
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峠からは、案内書どおり「恐怖の階段登り」
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眼下には苗場プリンスが見えて、花畑が広がる
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展望もなく狭い三国山頂上
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三国山から大源太山へ、夏の残花や秋の花で賑わう
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アップダウンをくりかえす。向こうの正面が大源太山
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大源太山手前の三角山頂上と大源太山最後の登り
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ようやく大源太山頂上、展望抜群!

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平標山、仙ノ倉山から谷川岳までが一望
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平標山と仙ノ倉山を繋ぐ柔らかい尾根と万太郎山、谷川岳の岩山の景色を堪能して下山。  この間会った人は一人だけ・・。 ノーブランドの山は、場荒れもないし、中高年の団体さんも来ないので静かな山歩きが楽しめる。
下山後は六日町を通って湯沢の
「駒子の湯」へ。   普通の銭湯と変らない雰囲気だが、温泉はグー。
この辺りは道の駅もないので、関越湯沢ICから高速道に入って、塩沢石打SAで車中泊。  早朝や深夜割引などを調節しながら仮眠をとって出入りするトラックが多い。 朝食は7時から、肉野菜炒めととんかつ定食が旨そう・・

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          ・・・明日に続く・・・
         

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2008年8月17日 (日)

八ヶ岳 東天狗・西天狗

         ・・・昨日からの続き・・・

4日目(登山日 08・8・13)-東天狗岳、西天狗岳
<オーレン小屋、箕冠山、根石岳、東天狗岳、西天狗岳>
ー単独テント泊ー   sun cloud

深夜2時頃からパラパラと雨の音。テントに寝ると雨風の音、鳥の羽音などは特に大きく聞こえる。雨音を気にしながら、NHKの深夜便を聞きっぱなしでまた寝る。5時頃目が覚めると雨音が凄い。 今時分の夜明けは4時55分ぐらいだから外は未だ暗い。   30分ぐらいすると日が昇って天候がわかってくる。  5時半頃、テントのジッパーを開けて空を見上げると、少し青空も見えている。
いける!・・・
と思ってバーナーに火を入れる。サブバックは昨夜から準備万端、 何か食べれば直ぐに出かけられる。  隣近所のテントからも、出かける準備をする声が聞こえてくる。 味噌ラーメンとソーセージを腹に詰め込んで出かける。

濡れたテントから外を覗く、雨は上がって明るくなった
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小屋裏から、雨に濡れたシラビソの森に入って行く
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雨上がりの中、コケや草が生き生きして見える
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しばらく登ると分岐の箕冠山(みかぶりやま)
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分岐から見える根石岳とゴロゴロ岩の根石岳山頂
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根石岳山頂からの東西天狗岳ー広く柔らかい風景
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同じテント場のオンナの子の一家がやって来る
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東天狗岳への登りー尾根から岩場への登りが続く
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花に囲まれた東西天狗岳、瞬間すれ違ったホシガラス
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登って行くとハシゴと鎖場の少々険しい登り
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人気の山らしく混み合った頂上、バックは西天狗岳

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富士山もチラッと見えて・・ラッキー!
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向こうに見えるのが西天狗岳、行ってみよう!
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鞍部から振り返ると東天狗もなかなかの景色・・
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本日の終点、なだらかで広々とした西天狗岳頂上
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時々ガスってくるが青空も見える。昨日の硫黄岳、横岳よりも天気は良い。  天狗岳から2時間、正午頃にはオーレン小屋に下山。テントの雨露もすっかり乾いて、撤収には好都合になっている。 1時間半ぐらいでテントの後片付け・・。1:30には黄色いテントの女の子や名古屋の大学生ともお別れをして「桜平」へ下山開始。登った時よりは、下りだし、軽いし・・・のんびりと歩く。 桜平からダートを30分走って、蓼科メルヘン街道、小海、佐久、下仁田経由で7:30に帰宅。

               

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2008年8月16日 (土)

八ヶ岳 硫黄岳・横岳

         ・・・昨日よりの続き・・・

3日目(登山日 08・8・12)-硫黄岳、横岳
<オーレン小屋、夏沢峠、硫黄岳、硫黄岳山荘、横岳>
ー単独テント泊ー   suncloud

昨夜9時頃には、右隣の先生も左の名古屋大生も寝てしまったらしく静かになった。 雨も降らずにスノコのお世話にもならずに安泰な一夜・・・。
不安定な天候は承知の上で、午後からはガスか雨を想定して行動予定を立てる。何はともあれ早出早帰りが大原則。 回りのテントの皆さんも朝4時頃にはバーナーの音をたて始める。残りのおにぎりとラーメンで朝食をすます。今のところ天気は問題ない、直ぐに出発!


小屋裏の道標に従ってシラビソの森を歩き始める。花の写真など撮りながら40分ぐらい登ると「夏沢峠」、 ヒュッテがある。
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森の中の不思議に綺麗な花、始めてお目にかかる・・・
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夏沢峠からガレ場を登る、後ろには明日予定の天狗岳
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八ヶ岳最大の爆裂火口、逆光で旨く撮れなかった・・
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視界不良の際便利なケルンに導かれて硫黄岳頂上へ
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ガレ場を登りきると広々とした硫黄岳頂上。ガスもなく絶景。バックは阿弥陀岳と南アルプス連山
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目の前に横岳、赤岳、中岳、阿弥陀岳が並ぶ
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硫黄岳から横岳方面へ下ると直ぐに硫黄岳山荘
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山荘を過ぎると広いお花畑、一面のコマクサ畑が続く。残念ながらコマクサもウルップソウも時期遅れ。2週間ぐらい早かったらベストだった
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アップダウンを超えて歩くと横岳が見えてくる
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目の前にそびえる横岳頂上、下は岩登りの「大同心」
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登り始めると鎖場とハシゴ。注意して登れば問題なし
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ハシゴの脇に見えた花。下まで降りて写真を撮る
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登り詰めると横岳頂上、ここまではガスもなく大展望
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北方には八ヶ岳主峰の赤岳と赤岳天望荘が見える
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横岳頂上直下、Img_8009 チングルマが秋風に揺れる
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早くも10時頃にはすっかりガスの中。遠方の山々は何も見えなくなったので、早々に下山開始。雨もポツポツ降り始めるが、  カッパを着るほどにはならずに小屋まで降りてくる。テント場は、お盆らしく子供やお父さんが多い。前の黄色のテントには3才ぐらいの女の子がいて、 硫黄岳からの下山にはお父さんが背負子でおぶって下りているのに出合った。  何度か一緒になって時々オシャベリをしながら下りる。
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何はともあれ本日は予定通り平和に終了。 2時頃までは持つものだが、思ったより早くガスってくる。明日は東天狗と西天狗岳、ガスや雨など何とかご勘弁願いたいもの・・と思いながら、小屋自慢の風呂へ入って休憩室でオリンピックを見る。

           
・・・明日に続く・・・

      

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2008年8月15日 (金)

八ヶ岳・オーレン小屋

       ・・・昨日よりの続き・・・

2日目(08・8・11)-オーレン小屋へ  sun

オーレン小屋への登山口「桜平」も、お盆の最中で旨い時間に行かないと満タンで止められそうもない。道の駅で朝食をとったり、 子供たちと一緒に足湯に入ったりしながら時間をつぶす。2時頃に駐車場に着いて、そこから2時間ぐらい歩いてオーレン小屋に着くころが、 駐車場もテント場も空きが出来そう・・ と思いながらのんびり動く。桜平の駐車場は思ったとおり殆ど満タン。 坂の上方に二三台空いている、路肩に強引に車を入れ込む。

道沿いにある駐車場の草むらに突っ込む
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準備をして、久々に60ℓのザックを担いで歩き始める
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歩きはじめると直ぐに秋を思わせる花々・・
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重い・・! と思いながら40分ぐらい歩くと夏沢鉱泉
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道は整備されているが、鉱泉を通り過ぎると少々荒いダンダラの登りが続く。このあたりでもうヘロヘロ!今回は食料品、酒、水を含めてトータルで16㌔超。そんなに重いとも思わなかったが、毎年体力は落ちていくようで、一昨年の双六岳よりもずいぶん重く感じる。今回の歩きは2時間、双六では9時間だったのに・・・。 日本酒の紙パック900mlは持ちすぎ、半分でも良かった。 登山日のために持ち込んだポカリの500ml三本は不要、  小屋までの1本で、後は小屋の水場を使えば十分だった。着いた日の夜と翌日の朝のためにコンビニで買いこんだおにぎり・・、おにぎりは結構重い。何はともあれ、体力よりも持ち物の点検が不十分でザックは肩に食い込むよう・・・。
天狗岳で名古屋大学のパーティと出会ったが、男性は25㌔、 女性でも20㌔超は担ぐとかでザックを見せてもらったが、 145cmぐらいの小柄な可愛い女の子が20㌔も担ぐのに、おじさんといえども男性が16㌔で根を上げるのもしゃく・・・と思って、まずは踏ん張る。


整備された道を休み休みあえぎながら歩く
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夏沢鉱泉から1時間強で目的地オーレン小屋Img_7930
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小屋前の沢を渡るとテント場。10張りぐらいの先着者がいるが、雨のことを考えてたまたま空いているスノコの上にテント設営。  豪雨の時に水浸しになる心配がなくて助かる。グリーンのテント(アライ・トレックライズ1.5人用)が我が別荘。

テント設営を終わって、まずはビールで一服!
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隣の青と黄色のテントが何処かの先生のパーティ。右には名古屋大パーティの赤い大型テントが張ってある。 天気も良く夕立もナシ、 テント場も小屋もお盆で満タン、賑やかな声があちこちから聞こえる。オーレン小屋は綺麗な水洗便所と風呂もできて、山小屋らしからぬ小屋。 女性からの人気は絶大らしい。
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           ・・・明日に続く・・・         

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2008年8月14日 (木)

八ヶ岳・道の駅

八ヶ岳(硫黄岳・横岳・天狗岳)-(08・8・10~13)

 1日目(8・10)ー道の駅こぶちさわ、車中泊
 2日目(8・11)-オーレン小屋、テント泊
 3日目(8・12)-硫黄岳・横岳、テント泊

 4日目(8・13)-東天狗岳・西天狗岳、撤収帰宅


前回の山行から1カ月間も「山ナシ・・・生活」、少々欲求不満。それにしてもこの天候不順は何ということだろう。毎日晴れてはいるが不安定、おまけにバカ暑。  地域によってはバケツをひっくり返したような豪雨になる。 関西では、浸水や河川事故で不幸な事態も起こったし、関東でも下水道の爆水で何人かが亡くなった・・。
天気図を見ると、  日本上空にはいつも低気圧が二つも三つもあって、前線も東西南北行ったり来たり。 天気予報によれば「寒気が下りて来た・・・」とかで南からの暖気とぶつかって雷雨や集中豪雨の連続。こんな時山は、良くてもガス、 運が悪ければ午後からのドシャブリという事になる。ガスがあっても雨が降っても山は良いものだ・・・という人もいるが、 ガスで何も見えない尾根歩きや雷雨の中のカッパ歩きは御免こうむりたいもの・・。少々雲はあっても圧倒するような山の景色は山行の必需品だと思っている。
夏山は何としてでも「テント泊」と思い、60ℓのザックに荷物を詰めて1が月も待っているが天候は思わしくもない。お盆も近づいて10日ぐらいから、八ヶ岳夏沢峠のピンポイント予報を注意して見ていると、10日から5日間ぐらいは「晴時々曇り」の予報で、少しは安定してくるだろう・・とのこと。 尾瀬の日光キスゲを見ながら尾瀬沼のテント場で過ごそう・・との計画も「パー」になって、 「八ヶ岳オーレン小屋でのテント泊」の次期計画に期待。


1日目(08・08・10)-道の駅こぶちさわ
家を朝早く出て、 3時頃までにオーレン小屋に着いて翌朝から登る・・というので十分だが、遊びはのんびりが良い・・!  10日2時頃埼玉の家を出て、明るい内に「道の駅こぶちさわ」に着く。 夏休みとお盆の季節らしく、子供づれの家族旅行が多い、 夜になっても車中泊で50台ぐらいの車が並ぶ。あちこちで子供の声、車の横にテーブルを出して一杯やっている夫婦などいろんな人がいる。特に多かったのは子犬と子供・・・、たまには賑やかなのも結構結構・・・。

夕方には50台ぐらいの車が並ぶ「道の駅こぶちさわ」
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10日夕暮れの足湯と11日早朝の足湯、いつも満タン
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夜は前回と同じく場内にある「延命の湯」へ。お盆のせいで芋の子を洗うような混雑。 休憩室の大型テレビの前に寝っころがってオリンピックを見る。 見ている間に柔道でメダルが2個。  もともとスポーツは、するもので見るものではない・・・と思っているので、野球やサッカーなど熱中して観戦することはないが、オリンピックともなるとやはり見たくなる。 缶ビールかかえて夜11時頃までオリンピック・・・。のんびりして車に帰る、完熟睡!

          
・・・明日に続く・・・
 

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2008年7月 6日 (日)

編笠山・権現岳

        ・・・昨日からの続き・・・

八ヶ岳 -
編笠山・権現岳(撮影日 08・7・02)
<観音平、巻道、権現岳、三つ頭、周回コース> sun


「押手川」から「青年小屋」 への巻道に入ると花が多くなる。最初はコイワカガミ、次にマイズルソウ。青年小屋を過ぎると、樹林帯ではキバナノコマノツメが全盛、今回の山行では一番多かった花。権現岳8合目ぐらいまで登ると、シナノキンバイ、ハクサンイチゲ等が凛として咲く・・、高山に来たことを教えてくれる。たまにクロユリなどにお目にかかると感激。
三つ頭方面からは、マイズルソウ、ゴゼンタチバナ、ツマトリソウの揃い踏みが見られる。何はともあれ、7月は梅雨で条件は悪いが「夏花」は全開・・・。


マイズルソウ~他の山に比べて小ぶりに見えるImg_7750Img_7882







巻道から青年小屋まではコイワカガミでいっぱい
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キバナノコマノツメ~青年小屋から上の樹林帯に多い
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全開すると見ごたえのあるミツバオーレン
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青年小屋から岩場にかかると多いクモマナズナ
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岩場にしがみついて咲くイワウメ
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8合目登山道の岩場で咲くシナノキンバイ
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純白のハクサンイチゲ~頂上直下の岩場にて
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クロユリ~ハクサンイチゲ咲く岩場の片隅で見つけた
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チシマアマナ~個人的にはこんな花が大好き
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イワヒゲ~葉っぱを見るとツガザクラではなさそう・・
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・・?・・ ハクサンイチゲとは咲いている場所が違った
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夏山ではポピュラーなゴゼンタチバナ
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「三つ頭」を過ぎたあたりには花の群生地が多い
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番茶も出花、写真の撮り頃のツマトリソウ
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花の名前は何度調べても思い出せないのが不思議、 山で聞いても1時間もすると必ず忘れてしまう。 認知症とやらは「山」から始まったものらしい・・・? 覚えが悪い上に何分にも複雑。 花は同じでも葉が違うとか、 雌しべのつき方が全く違う・・・とか。  ネットの山ブログなどを見てもこんな花の名前を間違うの・・・? という例もいっぱい。当然自分の場合も同じ事・・。 花や山の名前はよほどの人から聞かないと信じられるものではない。 今日は図書館で 「日本の高山植物」という本を借りてきた。  ネットの情報をアレコレ開いて比べてみるが、 わからないものはわからない。 私の書いた花名などは到底あてになるようなものでもなさそう・・・。

元気おばさんと一緒ではのんびりと花
の写真などは撮れません。 二人の元気おばさんはカメラは持たない主義だそうで、私一人写真で遅れるわけにもいきません。  それでもおかげで、 二人に引きずられて早々に下山することが出来ました。 一人で写真などとっていたら暗くなったこと確実・・。 8月には花の種類も変るのでもう一度、編笠山にでも登ってのんびり花など見たいもの・・です。ホッチャレになる迄に未だ行く山がありそう・・。                     

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2008年7月 4日 (金)

八ヶ岳 編笠・権現岳

1日から3日までは梅雨の中休みとのこと、100%あてにはならないが、晴がドシャブリになることはない。予定していた八ヶ岳の「編笠山」・「権現岳」へ行くことに決定。1日に出かけて2日は編笠・権現登山、翌日はハイキングコースに近い野辺山の「飯盛山」に登って山頂の360度大展望を見ることにする。いつものように前日の午後から出かけて道の駅で車中泊。
今回の道の駅は中央高速小淵沢IC近くの「道の駅・こぶちざわ」。始めてだがネットで調べると、 中に日帰り温泉「延命の湯」があって、24時まで開いている、20時以降は入浴料400円、500mぐらい先にはコンビニが2軒ある。何よりも登山口「観音平」まで15分と近い。
埼玉を2時過ぎに出て、一般道下仁田、佐久経由で清里方面に走る。


久しぶりに清里「清泉寮」を通りかかる。せっかくだから時間つぶしに10年ぶりのアイスクリームを味わう。ICに近い「道の駅・こぶちざわ」と奥にある「延命の湯」
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八ヶ岳 編笠山・権現岳(登山日 08・7・02)
<観音平、雲海、押手川、-巻道-、青年小屋、のろしば、ギボシ、権現岳頂上、三つ頭、木戸口公園、延命水、観音平>
ー単独ー (所要時間休憩含 約10時間10分) sun

5時半準備完了、10台ぐらい先行者がいる。出発前の皆さんでオシャベリ。若夫婦と還暦過ぎのおば様と一緒に歩くことになった。少し行くと人顔の石、皆で笑う・・
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元気おばさんの後ろを歩く、40分ぐらいで「雲海」
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北八つに似た樹林帯の中を1時間ぐらい歩くと 「押手川分岐」。計画では直進して「編笠山頂上」を踏んで鞍部まで下りる、再び「権現岳」へ・・とのことだったが、 例のおばさん(一人は地元のベテランで歩きぶりは私より達者)が、梅雨晴れことだし、とりあえず巻道経由で早めに「権現岳」に登って、ゆっくり景色を楽しむ、 その後天気と余力があれば編笠山頂上を踏めば良い・・とのお達し。
若夫婦は編笠から権現、単独中年おじさんは巻道経由編笠、元気おばさんは巻道から権現・・。当方しばらく考えたが、ベテランおばさんに従って押手川から巻道へ。


押手川分岐、綺麗な樹林帯、1時間半で青年小屋看板
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20分で「青年小屋」、小屋の前には「元青年」が休憩中
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小屋から少し登ると「編笠山」と「青年小屋」が眼下
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もう少し登ると、南アのベストショット。 鳳凰三山、北岳、甲斐駒、仙丈がバッチリ!
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右方向には、北アの穂高、槍、常念らしき山々が・・
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花を見ながら登るといよいよ鎖場、向こうが権現岳頂上
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元気おばさんも頂上をめざす、頂上近くはガスの中
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岩をよじ登ると頂上、奥は断崖絶壁
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元気おばさんの向こうに「赤岳」が顔を出した、乾杯!
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帰りの下山道も元気おばさんに引きずられて、三つ頭経由の周回コースになった。危険はないがうんざりするぐらい長い下山道。三つ頭頂上付近と延命水を経由して4時間以上かけて観音平駐車場へ帰還。

権現岳頂上から下って登ると「三つ頭」、後は「木戸口」、「ヘリポート跡」、「延命水」等を経由して延々と下る
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久しぶりの10時間超の長歩き。脚ガタガタで三年ぶり「巻機山」以来の膝痛を体感。4時間を越える下山はどうもやばいらしい・・・

       ・・・明日の「権現岳の花」に続く・・・
             

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