2011年4月 6日 (水)

土手のつくし

彼岸サクラが散る中、土手ではツクシが出てきた。 人の世界は津波や原発でも、  自然界は、長年の秩序どおりに事が進む・・・。

出始めのツクシ、あまり綺麗ではない
Img_8150


今年のツクシは、あまり出来が良くないよう・・・
Img_8140 


それでも、何とか様になるものもある・・・
Img_8142


近くのソメイヨシノは例年より少々遅れ気味。土日ぐらいが見頃か・・? いろんなことにめげずに、盛大な花見酒でもやってもらいたいものデス

|

2011年3月26日 (土)

地震・津波・原発

地震、津波、原発事故で世の中騒然・・・! 11日以来、テレビもラジオも話題は一つだけ・・。大枚かけて造った防波堤、一歩間違えれば国を潰すほどの原発も 「想定を超えるもの・・」 だったらしい。  銀行のコンピューターのパンクもその口だろうか・・・?

wifeは、原発事故から避難してくる
00人を超える人達へのボランティアで、アレコレと話題も多い・・・。
おじさんの出る幕はなさそう。 小額の義援金と節電ぐらいが関の山らしい。

今日は、ソメイヨシノの開花宣言が出た。  日頃なら、気象予報士の皆さんの活躍の場だが、 今年は、「サクラ」の声も薄い。それでも、季節は確実に移っているよう・・。久々に自転車で出かける。


土手のサクラも今日あたりが満開らしい・・・。近くのおばさん達が、めげずに花見をしている。
Img_1984 Img_8095


見頃のサクラだが、ここ二三日の寒さで花びらが黒ずんでいるものが多い・・・
Img_8104


土手の斜面は、「オオイヌノフグリ」が満開
Img_8090_3


強いのは、やはり自然の山野草らしい・・・・・
Img_8092_4


ガソリンと米は、一昨日ぐらいから出回っている。天然水のペットボトルは、近くのスーパーでも未だ無い。

地震と津波による死者・不明者は、  国内一年間の自殺者数に近づいている。  原発事故は、汚染された水が外に漏れたり、 プルトニュウムが出たりで、日毎に厳しくなってくる・・・。  仏のサルコジさんもやって来るとか・・・?
いろいろな事・・、何とか上手く収さまることを祈るのみ!


 

|

2009年9月21日 (月)

チューブ&タイヤ交換

三年間使ったロードバイクがたて続けにパンク。  よく見ればタイヤもチューブもダメらしい! 幸いにして、近くに自転車の大手チェーンの店ができたので行ってみる。
チューブだけ換えようかと思ったが、この際少々古くなったタイヤも交換。  前後を取り替えても5000円ぐらいだから、それほど高価ではない。問題はそれから後のことで、チューブとタイヤを新しいものに取替えること・・・。
結局、チューブ二本破裂・・・、何事も経験が重要らしい。
新タイヤPanaracer700×25cと古チューブ
Img_1984_2Img_1986_2






悪戦苦闘してタイヤとチューブを交換。 新品のチューブは二本も破裂してダメになったが、おかげでコツは飲み込めたよう・・・。古く穴の開いたチューブは新品と交換して捨ててしまうようだが、本を見ながら
修理してみる。
桶に水を張って穴を見つける、チューブにあいた穴の周りを紙ヤスリで磨いてゴムのりを付け、パッチを貼り付けると終わり。  古いチューブに三箇所もパッチを貼り付けてみる。50年以上前の子供の頃と変わらない原始的な作業が面白い!  二時間ぐらいかけてようやくタイヤとチューブを交換。
そのまま試乗に出かけてみる。

  :
+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

いつもの農道周回コースは、コスモスなど秋の花満載
Img_1934_2











真っ赤な彼岸花の後ろには黄色い稲穂
Img_1941_2











田んぼの土手を探すと、季節に似合わず花が多い
Img_1954_2Img_1955_2




Img_1973_2Img_1958_2






とんでもない場所にとんでもなく綺麗な花があることを発見。ロードバイクはタイヤ、チューブとも無事交換完了。

めでたし、めでたし・・。      

|

2008年10月 4日 (土)

チャリンコ風景・・秋色

田圃の風景(08・10・04)

ここ2、3日は天気良好だが、秋らしい深い青天が続くことはない。  もう少し紅葉が進む10月中旬まで山は待ってみよう。近場の低山や里山もいいかも知れない。
秋風が吹くと、ロードバイクの季節になってくる。近くの里山や田圃のあぜ道を走ると、 色々な秋の風景が見えてくる。  狭い小さな田圃に似つかわしくない大きなトラクターが動く。 稲の取り入れも大部分が終わったよう・・・


取り入れが終わった田圃が広がる
Img_84361











稲が残っている田圃もある。  小さな看板には、「彩のかがやき」とあって、下にはオーナーの名前もある。新種かナ~・・・。美味しく育つと良い・・・。 Img_84151
Img_8416_21






ハンドルの向こうには「枝豆」の畑が広がる。近い内に「国産こだわり豆腐」に変身・・・
Img_84661











高山植物にも負けない・・・あぜ道の花、二輪
Img_84211Img_8462_21 

彼岸花。 田舎に住んでいた子供の頃の記憶では、お墓に近い田圃のあぜ道に沢山咲いている花で、あまり好まれる花ではなかった。  時代も変って「巾着田」の彼岸花は、シーズンには車では動けないほど混み合う・・・。
Img_84271Img_8432_21   

実りの秋、チャリンコで見つけた「蕎麦の花」と「栗の実」
Img_84411 Img_84691  


農家の庭から満開のキンモクセイの香りが漂う・・

Img_85611












米国発の金融危機、麻生内閣の解散時期、中国食品のメラミン混入、厭世放火15人死亡、ノーベル賞・・・等々、世の中は賑々しい。

 

|

2008年6月 3日 (火)

いよいよ梅雨入り

とうとう梅雨入り、前年より1週間ぐらい早いよう。梅雨入り前日の6月1日(日曜日)だけ青空の好天になった。翌日の2日、3日ともに雨模様で、 週間予報では今週はすべて「曇り」とのこと。今週は日光方面の「シロヤシオ」の山に登ろう・・と決めていたが、 山歩きなどはお呼びでない天気。 カメラも寂しそうなのでチャリンコと一緒に連れて行く。著名なカメラマンがテレビで言っていたが、「カメラを持ち歩くのは、生き物と一緒にいる感じがして寂しさがない」 とのこと。そうかも知れない・・・?
いつものチャリンコ20㌔コースを走る。  今、季節は春と夏の間
(6月1日写)


日曜日の公園、若い「お母さん仲間」が子供を遊ばせながらオシャベリをする場所になっている
Img_7558

公園横の畑は花で埋まっている
Img_7559

少し走ると、田植えが終わったばかりの田圃が広がる
Img_7562

ビールの素になるらしい麦畑もそろそろ取り入れ
Img_7565

麦畑の畦にはタンポポの種も残っている
Img_7567

世の中は「年金」とか「後期高齢者」、「ガソリン値上げ」、「食料危機」とかで騒々しいが、野原や田圃の周りは毎年と同じような景色が続く・・・
チャリンコは、2週間ぐらい前に、初パンクを体験。四苦八苦しながら、 車輪をはずしてチューブをスペアの新品に取り替えてみた。少しは自信もついてようやくフレームに「携帯空気入れ」も取り付けた。

|

2008年1月 5日 (土)

20㌔コース・初走り

正月5日、午後からは風もない静かな冬晴。こんな日に「チャリンコ」に乗らないと乗る時がない。 暖かい季節は山歩きの合間を縫って週三回ぐらいはお努めに出るが、冬場は風も冷たくてツイツイさぼりぐせがつく。週二回は乗らないと山歩きの「膝」がもたなくなる・・・、 とりあえずいつもの「20㌔コース」を・・・。
Img_6035Img_6038 
家を出たあたりでグローブやヘルメットをつけて態勢を整える。 車の合間をすり抜けて走る自信はないので、広い歩道がある道路か郊外の農道を走ることにしている。
Img_6042Img_6048 

少し走ると池や田圃がある里山風の景色。  日本の原風景のようなスポットがアチコチに見える。それぞれの好みはあるが、 自分では原宿や六本木のダイオードのクリスマスモニュメントを見ているよりは和む風景だと思う。
Img_6050_2Img_6052 
里山風の景色を過ぎると越生方面への広い道がある。歩道も広く人もいないのでせっせとこげる。途中には社や直線の農道もあって変化のあるコースになっている。
Img_6055_5Img_6054_3





最後にダンダラ坂を登りきると「20キロコースの完成」。25㌔や30㌔のコースを開拓して週二回ぐらいの割で走りたいと思うが、ナカナカ体が動かない。  二月には農家の庭先の桃や梅の蕾が膨らんでくる、三日に一度ぐらい同じ蕾を見に行くとだんだん膨らんでくるのがわかる、孫の成長を見ているようで結構楽しめる。 それまでには良いコースを探しておくことにしよう・・・。
Img_6057Img_6059





ロードバイクは見ていると軽々と走っているようだが、所詮は人の足で動かすもの・・・、 エンジン付のバイクとは違う。少し登り坂になるとアエギアエギになる。中高年ライダーには「成人病予防剤」と思うと頑張れる・・・かも?
 

|

2007年6月21日 (木)

チャリンコで走れば

梅雨本番、雨は降らなくても「山」はダメな時期。 行けばガスと雷に悩まされる、大展望も望み薄、梅雨の切れ目を待つしかない! せめてチャリンコで脚力ぐらいは維持しておかなければ「山」へも行けなくなる。それでも走ると顔に涼やかな風が当たって心地いい。(07・06・20写)

河沿いに真っ直ぐ伸びる土手道は「自転車道」が多い
Img_4771

Img_4774











走り廻るとたまにはこんな風景にあたる
Img_4778









Img_4779











近づいて見ると看板がある、ロケ地らしい・・・
Img_4776









Img_4775_1

|

2007年4月 8日 (日)

残り桜、満開

近くの「桜」も満開を過ぎてそろそろ「残り桜」。いよいよ春本番、チャリンコで近場の桜見学でも・・。

07/04・01
Img_3855









007/04・01
Img_3858

007/04・08
Img_3929









007/04・08
Img_3930









007/04・08
Img_3947









007/04・08
Img_3951









007/04・08 たまたま出会った「つくしんぼう満開!
Img_3940










Img_3942

|

2007年3月23日 (金)

春・・爛漫・・・!

毎週スキー場に通いつめて、小回りとカービングの練習してるうちに世の中は春・・爛漫。肋骨折ってしばらくチャリンコともお別れだったが、ようやく乗ってみよう・・という気になってきた。ロードバイクはハンドルを握るのに、腕を伸ばして胸の筋肉を引っ張る。4週間もたてば大丈夫な筈だが、 何となくトラウマになって乗るのがオックウになっている。毎日の運動には一番のお手軽ギア・・。
天気が良い日は毎日20㌔走って、脚腰を鍛えて山歩きとスキーを続けよう、
と思って買ったんだから・・・。   久しぶりに田舎道を走ってみると春の景色が最高。付近でも週末は、やたらロードバイクが多くなった。
ヘルメットかぶってキラキラのウエア着ているので、年齢はわかりにくいが、中高年が結構多いよう。山やスキー、ゴルフなどはどんなにやっても週一が限度、それ以外の日は毎日のんべーやって、メタボ・・・というわけにもいかない。 週末ともなると、近くの公園にはロードバイクを積んだ車が集まってくる。 一人で身体動かせてメンテナンスコストもあまりかからないロードバイクは、今後流行しそう。
春三昧、ここ二三日のチャリンコ風景。

町の文化財「古民家」も春の匂い。愛車「TREK」と・・
Img_3811










春の定番、菜の花とタンポポ、田んぼの周りは一杯・・
Img_3789Img_3796 
「ボケ」そろそろ満開、「柳」一週間で葉っぱ満開
Img_3801Img_3780 
かわいそうな名前の「オオイヌノフグリ」、今満開
Img_3786











バス停前の名物桜(3月23日午後写、あと3日で満開)
Img_3818Img_3819 
写真の腕がもう少しマシだと、花や空の色などもっと旨く表現できそうだが、あいにくの腕・・・。まずは、良い景色を探すこと、カメラを持ってチャリンコに乗るのが第一。

|

2007年1月24日 (水)

梅が咲きそう


1月16日に撮った梅の蕾を見に行く、チャリンコで3キロぐらい離れた畑の隅にある。随分膨らんで3日ぐらい後には咲きそうな感じ・・・。


畑の前にある「蝋梅」は今が盛りの満開
Img_3397











16日と同じ梅、あと二三日で咲きそう(1月24日写)

Img_3403











アチコチの梅が咲きそろうのももう直ぐ。  今年は温暖化だからいつもの年より早いとのこと。越生の梅林のように何千本もあるダイナミックな風景も良いが、  個人の庭に咲くこじんまりした風情もなかなかのもの・・・

|

より以前の記事一覧