2012年2月27日 (月)

20周年・志賀高原

スキー連盟20周年記念ツアー(2012・2・24-26)snow

 *参 加 者・・・・・29名
 *スキ
場・・・・・志賀高原
 *宿   舎・・・・・発哺温泉。
ホテル東舘

妙高、北アルプスの大展望が見られると楽しみにしていたが、前回の「かたしな」と同様、風は弱いがしっかり降っている。  自然が相手では、怒っても仕方が無い。

東館山
ゴンドラからの遠景、奥はジャイアントスキー場。
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両日とも朝から小雪。滑れるが、展望はほとんどゼロ。
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晴れると、妙高・北
アルプスの絶景が見える・・2006.3.15)。
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ホテル東舘の珍しい「蒸気温泉」は結構でしたヨ~!
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東館山
ゴンドラを上ると長野オリンピックの大回転コース。先が良く見えないコースを、 上級者の群れに着いて行くだけで、汗だくの二日間。 それでも、皆さんから、あれこれと注意をしていただいた。  謝々・・・!

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  [T先生]
   外脚が伸びない、伸展させ脚を働かせること。
   スタンスをもう少し狭く。

  [S先生]
   重心をもう少し前へ。
  [C先生]
   全体的に後傾気味。
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今年のスキーは、回数もこなしたし、検定も受けてみた。なにはともあれ「堪能」。  明日からしばらくは天候も良くないよう。今年のスキーは、これで終わりにして、来年のシーズンインを楽しみにしましょう!

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2012年1月30日 (月)

1級検定・かたしな

バッジテスト・1級 (2012・01・28-29 土,日) snow

かたしなの初日、土曜日の午前中は、青空の晴天
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ジテスト1級を受ける羽目になた。今の腕では、二年ぐらい先だろうと自覚していたが・・。
70才代に入って
、「爺さまの1級」・・というのも良いもんだ・・と思っていたので、今回は少しばかり早すぎ・・か!
それでも、模擬テストみたいなものだから、「良
機会」と喜んで参加。
検定だから、とりあえずの練習は必要。   連盟の先生を巻き込んで、受験生三人で、三回の特訓をしていただく。


受験科目は以下の4科目
・パラレルターン大回り(急斜面・ナチュラル)
・パラレルターン小回り(急斜面・ナチュラル)
・パラレルターン小回り(中急斜面・不整地)
・フリ
滑降 -------  (総合斜面・ナチュラル)

午後からは、吹雪交じりの粉雪で寒くなった。

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結果は、想定どおり「不合格」・・(3人受験で1人合格)

受けてみると自分の「腕」が良くわかる・・!  出来たところもあるが、1級レベルからは少々距離がある感じ。
特に、小回
系は、急斜面不整地を一定リズムで真直ぐに滑り降りる事が要求されるので、 受験レベルにも達していないよう・・。

検定を受けるということは、 「課題がは
きりする・・」ということで結構な事。 今後の練習内容がはきりして、楽しみができたようなもの・・・と解釈すれば良い。
三年ぐらい先を目指して、のんびりやりましょう!


ー小回り系について、S先生からのコメントー
急斜面をがんがん滑るのも良いかもしれないが、ひとつひとつの動きを丁寧にやてみて、もう少し板を回すようにしたほうが良い・・・との事。    <肝に銘じましょう!>

今シーズンのスキーは今回で11日目。
身体も財布も少々疲れ気味、しばらく休憩!

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2012年1月26日 (木)

一人練習・かたしな

かたしな高原スキー場 (2012・01・25ー水sun/cloud

何とか日ざしが望めそうなので、かたしな出かける。家から137㎞、高速を使って2時間。一般道を藤岡ぐらいまで走れば2時間40分・・。その日の体調によって出かける時間は変わる。 今日は、のんびりタイムで6:45に家を出る。

9:20分かたしな着。 準備をして10:00からクローズまでの「スーパー午後券」(シニア22
00円)を買う。
天気と体調が良ければ4:00過ぎぐらいまでは滑れる。


青空で、隣の「岩鞍スキー場」までが見渡せる。
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雪質良好で人も少ない。 ひたすら「かえでコス」のみを滑る。 今日は3:00上がり。

横に広いコース、練習に都合の良い斜面が広がる。

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[練習内容]
①「かえでコース」の幅広斜面で、一日中のんびり滑る。
   
内軸足と立上がりに注意する。
②総合滑降は、 大回
から小回に移る辺りが難しい。
   大回り4回、中回り2回、小回り9回ぐらいが良さそう。
③前回注意されたように、スタンスをいつもより狭めに。

                                                           <単独・全行程275㌔>

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2012年1月23日 (月)

講習Ⅲ・かたしな

かたしな高原スキー場(2012・01・22ー日) cloud

「かたしな」でのラスト講習。講習生名(女性男性)。 天候曇り。  雪質、硬い雪とボサ雪で滑りずらい。

[講習と留意点]
①大回りの際、カクカク
回らずに下落とすように大き
   な円弧を描く。
  もっと下に落としながら、斜滑降でスピードを緩める。
②小回りは、ターン弧巾を同じにしてリズミカルに下る。
  大回りと同じように「軸脚」に注意しながら滑る。
③総合滑降は、 最初大回り三回、 次に中回り二回、最     後に小回りで、目標直前
ゆっくり止まれるよう調整     する。

  「講習」も今回で終わり。滑りは、ずいぶん上手くなった
  と思うが、練習がまだまだ必要・・・!
  スポーツは練習量でしょう!  のんびりやりましょう!

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2012年1月18日 (水)

一人練習・軽井沢&小海

練習に良さそうな好天が続くようで、早速出かける。
初日は軽井沢プリンススキー場、二日目は、小海リエックススキー場へ。
車中泊は、山歩きでいつもお世話になる小諸の「雷電くるみの里」。 温泉休憩は「あぐりの湯」。

                                                           <単独・全行程379㌔>



軽井沢プリンススキー場(2012・01・17ー火) sun

軽井沢は、朝10時過ぎに入って、いつものように 「4時間券」を買う。10:05から14:35まで約4時間半、シニアクラブ会員割引で1000円。 一人練習は4
5時間ぐらい滑れば十分!

いつもの「パノラマコース」。 トップから、今日の浅間山。
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練習の時は、 「パノラマコース」と隣の「パラレルコース」だけで一日を終わるが、天気ハツラツの日は、センターゾーンのクワッドにも乗ってみる。プリンスらしいレストランや眺めの良い休憩所もある。   短いが上級者専用の超急斜面も二面ある。
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小海リエックススキー場(2012・01・18ー水) sun

駅くるみの里から1時間ぐらいで、「小海リエクススキー場」。 「湯の丸スキー場」へは、30分ぐらいで行けるが、小海の長い中級者バーンと八ヶ岳の景色につられて小海線に沿って走る。

国道141から松原湖方面へ上ると八ヶ岳の風景。

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人が少ないトップゲレンデも今日は開いている。
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リフトの終点からは、雪の「天狗岳」や「ニュウ」が近い。白樺の後方が「天狗」、リフト右の尖った山が「ニュウ」
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ゲレンデの中間からは、浅間山から湯の丸の連山が・・
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ワカサギ釣りのテントが多数見える、凍った「松原湖」。
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二日間とも、「脚を動かす事」と、ターンの際「立ち上がらない事」・・
・の練習。   一人練習だから、出来ているかどうかは不明。 次の講習でもう一度教えてもらいましょう!

18日の道の駅では、朝4:30頃は-9℃。  ジャージを着込んで寒さ補強・・・!  ラジオのニュースでは、今期最寒で、菅平方面は-22℃だったとか・・・。


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2012年1月10日 (火)

講習Ⅱ・かたしな

かたしな高原スキー場(2012・01・09ー祝) sun

かたしな高原スキー場で講習を受ける。   講習生三名(女性2+男性1)。 天候晴れ、雪質上々。


[講習内容]
①軸足にしっかりと乗り、外脚を伸展させ、動きを出す。
  脚が伸びたままでなく、動きを強調する。
  脚の動きが見えるように、左右の脚を交互に動かす。
②ターンの際、ピョコッと立ち上がらない。
  注意の為に、逆に沈み込む雰囲気でターンを。
  特に、小回りの際は、十分に注意をする。
X脚防止の為、山脚の膝を斜面に押し付ける感じで。
  小指で外エッジを感じるように・・。

特に、①、②が出来ないので、何度も注意を受ける。
次回の講習は22日なので、それまでにもう一度練習に行くことにしよう。
風邪が少々重くなってきたよう・・。 年・・ダ!

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2012年1月 7日 (土)

今年初・かたしな

かたしな高原スキー場(2012・01・06ー金) sun

6日は穏やかな晴れになるとの事で、かたしな高原へ出かける。「かたしな高原」は、連盟で毎年利用する講習ゲレンデ。  今時珍しくスノボ禁止のスキー専用ゲレンデ。中高年や子供達のスキーには安全で好適との事。

孫三人と賑やかに過ごした後、 もらった風邪で3,4日と寝込んだ。病み上がり、正月ボケの一人スキー。前回の復習などで、のんびり時間を潰す。

入口右手には気軽な食堂が並ぶ。 食堂「寿」
(ことぶき)の「かつ丼」は最高デスヨ!   大食漢は、一人では食べられない「大盛りメン」がお勧め!  飲んべには、日本酒小瓶 「水芭蕉」 がベスト。    正面奥は「岩鞍スキー場」。
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子供達で混み合うので、上のゲレンデへ移動。
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トップへ長く遅いリフト。名物の急斜面を見ながら上へ。
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トップから下る最長ゲレンデ、左下に降りると面白い。
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左前方には日光白根山、右後方には上州武尊山。Img_0391


途中には、岩鞍スキー場への入口もある。
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ファミリーゲレンデは、 冬休み終盤を楽しむ子供達で一杯だが、 今年は4日が仕事初めで、 中上級者用バーンはガラガラ。 昨日降った雪で「ボサ雪」、 滑りにくいが天気は上
でのんびり。   9日には、講習で又来る予定。

「かたしな」や「岩鞍」は、 沼田ICまで100㌔弱の近場の
スキー場だが、ICから35㌔と長く、「椎坂峠」超えのアイスバーンが苦手で脚も遠のいている。 シニア料金とスーパー午後券を利用して、又来ましょう。

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2011年12月30日 (金)

講習Ⅰ・かたしな

かたしな高原スキー場(’11・12・29ー木) sun

T先生の講習を受けることになった。  メンバーは、私とスキー連盟ベテラン女性二人の中高年三人組。場所は「かたしな高原スキー場」。
そんなわけで、今回は私の車で朝7時に出発。
かたしなの天候は、 無風快晴。 混み具合もさほどでもなく、講習にはベストコンディション。


[講習趣旨]
・内脚を軸に、自然な弧を描きながらターンを!

[講習内容]
①斜面に直角に板を置き、 角付けを切って下にずらし
  落ちる。
②斜滑降の体制で、最初は斜面をフラットに滑り、後半、
  谷側に軸足を移しターンの準備をする。

③股関節を緩め、 しっかりと谷脚に乗りながらターンに
  かかる。
④緩めた股関節と、短くなった内脚と伸ばした外足を意
  識しながらターンを終わる。
⑤傾斜した体軸を、一旦フラットの位地に戻し、同じよう
  に次の軸足に身体を乗せ変えてゆく。
⑥Sの字を書きながらターンを繰り返す。

⑦ターンの際、少し谷側に身体を移し、伸ばした山側の
  スキーを走らせる。
⑧ストックは、 靴横の遠い位地に付き、身体を谷に落と
  すターンのサポートにする。 「やじろべー」スタイル・・


要は、 軸足にしっかり乗ってターンをするということに尽きるが、簡単にはいかない。 落としてゆく・・感覚が大事らしい。
プルークとパラレルで完成するまで練習をすること!


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2011年12月26日 (月)

連盟初滑り・玉原

玉原スキーパーク(’11・12・25-日) cloud/snow/sun

スキー連盟の初滑り講習会で、車4台に分乗して沼田ICに近い「玉原スキーパーク」へ。もともとは、「片品高原スキー場」の予定だったが、雪が少なくダメだろうとの情報で、急遽「玉原」に変更。
結果的には、 裏日本の大嵐にもかかわらず、昼前後には、お日様も見えてまずまずのコンディション。
研修は、T先生からのパーツ練習。メンバーは女性二人と私の計三名。


[研修内容]
・左右の軸脚に乗って自然のターンを心がける。
・谷側の股関節をゆっくり潰しながら軸足でターン。
・外脚を遅れないように意識的に滑らせる。

[練   習]
・プルークで、重心を谷脚に移しながら自然なターンを。
・外脚を内脚と同じ速さで、遅れないように滑らせる。
・パラレルになっても、軸足を意識しながらのターンを。
・ストックを大外に付きながら「ヤジローベー練習」を。

三人で、T先生の「特別講習」を受けることになった。
Good Luck
デス  頑張りましょう

      ・・・スパルタ講習で写真などは撮れない・・・

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2011年12月22日 (木)

初滑り・小海リエックス

        ・・・・・昨日の続き・・・・・

小海リエックス・スキーバレー(’11・12・20-火) sun


道の駅 「くるみの里」から、直接リエックスへは行ったことがない。せっかくだから、「八千穂高原スキー場」経由でリエックスへ行くことにする。
早朝の佐久市街を通過して、 141号から蓼科方面への「メルヘン街道」へ入る。街道そのものは冬季閉鎖になるが、スキー場までは行けるようになっている。 結構高い峠を越えるためか、道路はしっかり凍った雪道! 
峠から15分ぐらい下った場所にあるのがリエックススキー場だが、  松原湖経由で行く方が、はるかに早いし安全のよう。(
道の駅から八千穂経由リエックスまで57㌔

小海リエックス・スキーバレー入口、本日も晴天
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長いクワッドリフトで上るとメインゲレンデが見える
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整備も雪質もOKのメインゲレンデ。直進してレストラン前まで下れるのは、もうニ三日かかるとか・・・!
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直進は未だ出来ないので、右に迂回して下る。
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ゲレンデトップにあるモニュメント樹木。今年も元気。
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リエックスのメインゲレンデは、湯の丸第一ゲレンデより斜度もあり、長さも2㌔以上あって練習には最適。 

平日シニアは1500円と格安。少々遠いのがたまに傷・・。
(小海リエックスから内山峠経由で自宅まで149㌔

 

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