2004年4月26日 (月)

渡良瀬・栗生山

群馬県・栗生山-くりうやま(登山日 04・04・26)
<水沼駅、栗生神社、アカヤシオの尾根、頂上、展望所>
ーwith wife&わんこー

栗生山は、赤城山東麓黒保根村にあって、「駅の温泉」で有名な渡良瀬渓谷鉄道「水沼駅」近くを少し山側に入った栗生神社の境内から登る。
特に有名な山ではないが、日光方面に行く時に通りかかるので、 何かの折に行ってみよう・・と思っていた。 栗生山は、県別登山ガイドにも載っているので、そんなにひどい山でもあるまいと思い、wifeとワンコ三人で登ることにした。 アカヤシオの時期で、 運が良ければ全山ピンクのアカヤシオに出会う、とネットの情報にもある。話し半分でも「行こう!」という気になる。  東松山から、大田、桐生市、大間々を通って
渡良瀬渓谷をのんびりドライブしながら「栗生神社」の駐車場に着く。707年の創建とかで、古い立派な神社。本殿には見事な彫刻が施されている。

1時間ぐらいで頂上へ行けそうな低山、ワンコ連れで休みながら登っても2時間ぐらい・・とふんで、神社左側から登り始める。低山とはいえ初めての山にwifeとワンコ連れだから何が起こるかわからない、「楽な道だったら良いナ~!」 と思っていたが、登り始めの杉林はとんでもない急登。ワンコは平坦なところだと喜んで走り登るが少し木の根っ子など段差があるところは止まって私の顔をじっと見上げる、仕方がないから抱いて登る・・繰り返し。距離は短いが結構疲れる!


ずいぶん古そうな「栗生神社本殿」を覗きこむP4260282












中の本殿は全体に彫刻が施されている
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急登の中
ワンコを抱きながら登るとアカヤシオの尾根
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ヤシオの木に一枚だけの「頂上標識」
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頂上から少し行くと袈裟丸山が見える展望所が・・
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ワンコが喜んで崖っぷちの頂上をウロウロする。危うく落ちそうになったりするので、お弁当も早々に下山。帰り道車で栗生集落を通りかかると不思議な岩があった。
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アカヤシオは全山ピンク・・とはいかないが、当たり年にでも来ればそんな景色が見られるかも・・。 時期はもう10日ぐらい早いほうが良かった。 山は不思議なもので、低山でも息をはずませて登り、頂上から大きな展望など見えれば十分に満足できるもの・・・。   

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2004年4月21日 (水)

奥多摩・六ッ石山

先々週に続いてまたまた奥多摩。4月6日の「川苔山」は結構雪が残っていて、今回は「鷹ノ巣山」と「六ッ石山」のどちらかにしようかと考えたが、雪も少ない「安全な山」を選択。「六ッ石山」になった。

奥多摩・六ッ石山(登山日 04・04・21)
<水根、産土神社、風の神土、とおのくぼ、頂上>
ー単独ー

地図上ではあまり厳しいそうには見えないが、今回も思ったよりしんどい「山」だろうと覚悟しながら出かける。

少し登ると、奥多摩湖とダム、登山口には道標もあるP4210184
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奥多摩駅を通り越して、コンビニが無くなってあわてた事が何回かあったので、今回は早めにコンビニに寄って昼の弁当を買い込む。お墓やダムを見ながら、朝の空いた道を走って湖畔の広い駐車場に止める。「奥多摩むかし道」の看板を見ながら沢沿いを歩くと、  丁寧な標識が何枚かある。  この辺りが水根集落らしく、登って行くと湖が綺麗に見える場所に出る。
民家の脇を通って登山道に入ると、 例のごとく檜の急坂が始まる。  尾根に出るまでは地獄の登り・・・。
「産土神社」や「風の神土」 など、鳥居や祠を見ながら狭い道を登って行く。時には足が滑るような急坂もある。我慢してしばらく登ると綺麗に整備された尾根に飛び出す。奥多摩の山は登るだけ登ると、林を伐採した防火帯のような広い尾根に出てくることがある。


広い尾根に出てきた、このあたりが「とおのくぼ」か・・
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唐松がうっすらと芽をだしている。今が一番の季節・・
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上では未だ芽吹きは薄いが気持ちの良い尾根が続く

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尾根を登り切るとやがて「六ッ石山」頂上
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頂上の林の向こうには富士山も見える
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急登、眼下の奥多摩湖、気持ちの良い尾根、運が良ければ見える富士山、おまけに都心からも近場・・・。
奥多摩の人気に納得。 歳を取って山歩きが出来なくなる前に、全山と全シーズンを歩きたいもの・・。



 

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2004年4月16日 (金)

秩父・羊山公園

埼玉県・羊山公園(登山日 04・04・16)
<飯能、芦ヶ久保、横瀬、武甲の湯を見ながら走る>
ーwith wife-

山とは言えないが、誰でも行ける秩父の羊山公園は町を見下ろす丘の上にある。 国道299号では横瀬を過ぎると直ぐ左側。  4月になると初旬は桜、中旬からは名物の芝桜が目を楽しませてくれる。
この頃は宣伝も行き届いたせいか、有名になり過ぎて盛期には車の列で299号は大渋滞。近場の強みでウイークデーの午前中に行くと、 あまり混んでなく丁度良いくらいの人ごみ。 花見の他に、公園の中には、資料館や牧場、 綿菓子、焼き鳥などの屋台もあって、子供づれだと1日楽しめる。 羊がいる「
ふれあい牧場」からの武甲山の姿は立派で、表側の石灰岩の切り出し口もよく見える。


個人的には、「芝桜」より「桜」の季節の方が好み・・
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散りぎわの桜の向こうには秩父の名峰「武甲山」の姿が

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羊がいる「ふれあい牧場」とバックの「武甲山」

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沢山ある屋台で食べたり飲んだり・・・、満足します

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羊山名物、一面の「芝桜」、もう10日ぐらい後が満開か

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年々、芝桜が広くなっているよう・・・、有名になったナ~

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「羊山公園」の下には武甲の湯」など気持ちの良い日帰り温泉もある。混まなければ299号の踏み切りを越えた所には美味しい「お蕎麦屋さん」もある。

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2004年4月11日 (日)

日光山系・根本山

群馬県・根本山(登山日 04・04・11
<登山口、中尾根、根本山、十二山、熊鷹山、石鴨林道>
ー単独ー

週一の割で好天がやってくる。おかげで快調な山歩きが続けられる。 今日は群馬・栃木県境の「根本山」を目指す。赤やしおの山だが、10日ぐらい早いかも・・と思いながら桐生から梅田大橋を見ながら登山口へ。
登山口は「不死熊橋」、車が5台ぐらい停まれる駐車スペースがある。 狭い場所で下は沢、帰ってきたら車が沢にドボン・・・などと心配しながら準備をする。 ここも「尾根コース」と「沢コース」がある。なるべく尾根コースを歩く・・。単独行は、まずは安全第一!


景色第一、迷わず「根本山・中尾根コース」を行く
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不死熊橋を渡って、遮断機をくぐり数分歩くと中尾根コース入り口、入ると直ぐに結構な登り。  岩場の急斜面をジグザグに登って行くとお目当ての、 「赤やしお」が目の前に咲いている。この調子では満開前の、新鮮赤やしおが見られる。  あわ良くば全山赤やしお・・と思いながら登って行ったが結果的にはここの三本でお終い・・・。

咲き始めの「新鮮赤やしお」~ここだけでお終い!
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急登を登り切ると見晴らしの良い尾根が続く

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少し歩くとあっという間に根本山頂上になる

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疎林の尾根を楽しみながら歩くと十二山根本神社、周囲に建物の残骸があり手前には祠がある。距離が良くてここでお弁当にする人が多い、5人ぐらいの登山者がいた

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南にのんびり30分ぐらい気持ちの良い尾根を歩く

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展望ヤグラがある、ここが熊鷹山山頂

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穏かな景色と見晴らしも良く歩きやすい尾根が続く、前方には袈裟丸連峰、皇海山、日光連山

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根本山、十二山、熊鷹山を繋ぐ快適尾根を時計周りに周回する。道を先に進むと丸岩岳に行く。丸岩山で尾根から下りると、駐車場の不死熊橋までは1時間以上かかりそう。丸岩岳はやめて熊鷹山から石鴨林道に下りることにする。 この下りが険しい坂道で、危険はないが崖のような下りが続く。結局は駐車場まで2時間ぐらいかかった。赤やしお満開の時期がお勧め。あまり有名でないがすばらしい低山散策コース。
帰りは
「桐生温泉・湯らら」へ。広い駐車場もある清潔で広々温泉、白い椅子がある露天風呂もある、 百畳の大広間でしばらく昼寝をして帰ると楽々。
なぜか「湯ららの」前には床屋さん(1000円)、  洗髪とか髭剃りはないが、散髪の後、温泉で髭剃りなどすると経済的・・・とか!?

 

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2004年4月 6日 (火)

奥多摩・川苔山

奥多摩・川苔山(登山日 04・04・06)
<大丹波川、獅子口小屋跡、横ケ谷平、曲ケ谷、川苔山>
ー単独ー

奥多摩の山は低山ながら登りがいのある山が多い。雲取山や蕎麦粒山への山列は、  危険も少なく厳しさも適度にあって歩く楽しみも味わえる名山が多い。川苔山へは、西の「百尋ノ滝」から入るか南の「本仁田山」方面から入るか・・どちらかだと、山案内書に書いてある。
地図を見ながら、 出来るだけ車が奥まで入れる登山口を探す。  地図では、大丹波川に沿って北上、獅子口小屋跡経由で登るのが最短距離のようなので、  このコースで登る計画にする。
青梅線川井駅付近から大丹波川に沿って北へ上る。 キャンプ場を過ぎると、通行止の看板が見える。  狭くなった道を少し奥に行くと何台か停まれる場所がある。
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ウイークデーだと空いているような場所。 準備し歩き始める。  右手が沢で紅葉の季節だと綺麗だろうと思いながら歩く、 沢を右左に渡ったりして景色を見ながら進んで行くとわさび田が見える。  安曇野で見るような大きなものではなく、小さく少し上のほうは「荒れ田」になっている。通り越えてしばらく歩くと「獅子口小屋跡」に着く。
何十年か前は小屋があって、発電機を使って人が住んでいた・・と聞いた。 小屋跡は広場だけで何も無い。 広さからすると母屋と物置ぐらいは建っていたように見える。

ここが本当の登山口かも・・・「獅子口小屋跡」
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小屋跡から雪が残る荒れた階段を登ると「横ケ谷平」
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残雪で歩きにくい階段を足元に気をつけながら40分ぐらい登ると尾根に出る、尾根は雪で一杯だが春雪でアイゼンは不要、尾根を大きく迂回して頂上に近づく。

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残雪いっぱいの尾根を歩く~快適な山道が続く
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雪の尾根を登って行くと広い頂上
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目の前に富士山も見えて幸せな山行が出来たP40601131


      

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2004年3月31日 (水)

カタクリ・三毳山

栃木県・三毳山-みかもやま(登山日 04・03・31)
<カタクリの里入口、群生地、青竜ゲ岳、三毳神社、往復>
ーwith wifeー

三毳山(229m)は低山の割には有名な山。東北自動車道佐野藤岡ICを下りてすぐ。関東のカタクリ群生地(植生)では知名度ナンバー1。  今回は岩舟駅近くの山道から登る。 こんな低山でも、あちこちから観光バスで中高年の女性がやってくる。  「カタクリ」ともなると女性が集まるのも当然、御前山に登るよりははるかに楽・・・!
花や景色は手軽に見れるほうが良い・・・。 中高年にもなると尚の事。


駐車場から少し歩くとカタクリの畑
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見物客も観光バスでぞくぞくとやって来る~
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何とも言えず気楽で楽しくなる低く狭い頂上
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山道の入り口に「案内センター」がある
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当然の三毳山名物のカタクリ
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なぜか水芭蕉の群生もある
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今回はwifeと一緒。女性は山より花の方を好む。あまり苦労せずに綺麗なものが見れるならその方が良いよう。たいていの女性は花を見るとケロケロ喜ぶ、男性は花を見るまでの過程を楽しむ・・・。

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2004年2月11日 (水)

足利・石尊山

石尊山・深高山=足利市(登山日 04・02・11)
<石尊下、奥宮、石尊山、深高山、猪子トンネル入り口>
ー単独ー

石尊山、深高山は冬場の「陽だまりハイク」にはもってこいの山、 雪が降っても積もる事はまず無い。 冬場の団体登山には安全で距離も近場。 町の山歩きサークルには丁度いい山かも・・と思って一人で下見に出かける。足利市まで407号線を走って登山口方面へ走る。「石尊下」のバス停には数台の駐車スペースがある。P2110164_17
石尊山は初夏の「アカヤシオ」の時節がベストとある。低山でも、山は登り始めるとそれなりに厳しいところがある。そんな事がこの頃ようやくわかってきた。800mも2,500mもきついのは同じように感じる。
バス停がある登山口付近には所々に民家があって田んぼが広がっている。石尊山から深高山を通って猪子トンネル入り口にあるバス停に下山。そこから駐車場所まではバスで帰ってこよう・・・と思いながら時刻表をメモ。


アカヤシオが咲くと良さそうな尾根道を登る
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しばらく登ると「石尊神社奥宮」
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石尊山頂上、チョッとした広っぱ~そのまま深高山へ
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シーズンならヤシオがすばらしい尾根
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「陽だまりハイク」の教科書になりそうな深高山頂上

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下界が見える~低山でも直下に見えるもの・・・
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深高山からの下り~ロープもある急な下りになる
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深高山から北へ下りると、 猪子トンネル入り口から車を止めた石尊下バス停まで延々と舗装道路を歩かなければならない。登山靴を履いてコンクリートの道を1時間も歩くのはうんざりだが、たまにはこんなこともある。 丹沢では2時間半も歩いたことがあった。今日は良い方・・と言い聞かせながら歩く。    

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2004年2月 4日 (水)

秩父・宝登山

「宝登山」は秩父への入り口、長瀞町と皆野町の境にある低山(497m)。 低山ながら、春先の蝋梅のメッカとして埼玉県では有名な山。 2月には普通の梅に先駆けて黄色い花を咲かせる。低くてもケーブルカーもあるし、上には動物公園もある。おまけに下は、秩父の名所「長瀞の岩畳」で、舟下りや花見等の観光地になっている。 今日はwifeとワンコで下から歩いて往復することにした。
埼玉県・宝登山(登山日 04・02・04)
<宝登山神社駐車場、徒歩、梅百花園、宝登山>
ーwith wife&わんこー

宝登山神社入り口と神社へ登る階段
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階段を登った社

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九十九折の山道を登ると頂上、御茶屋さん横の福寿草

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皆さんくつろいでいる梅園

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満開の蝋梅園

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登ってきた道をケーブルを見ながら下山

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低山には結構良い山がある。ここはその一つかも・・・。下山してお土産屋さんや蕎麦屋さんを見ながら少し歩くと「長瀞の岩畳」がある。冬場のポカポカ「陽だまりハイキング」にはもってこいのコース。ここから1時間弱で秩父市、「秩父の夜祭」で有名な「屋台」などが見れる。奥に行くと牧場もあったりでのんびりドライブも楽しめる。

ダックも短い脚で無事に宝登山の往復を達成
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2004年1月 3日 (土)

奥武蔵・二子山

二子山=埼玉県小鹿野町(登山日 04・01・03)
<民宿登人、ローソク岩分岐、又峠分岐、西岳頂上>
ー単独ー

中高年単独行の私にとって、正月登山は埼玉県か栃木県あたりから探さないと天候によってはとんでもないことになる。 今年は、秩父市近隣、小鹿野町の「二子山」にする。 岩登りの練習場所らしく全山岩場続き。 東岳・西岳二つの頂上のうち、「西岳」 だと素人でも大丈夫・・・と案内書に書いているので、西岳頂上をピストンにする。

西岳、東岳分岐、迷わず優しい岩場-西岳方面へ
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岩場の登山道を注意して登る~下を覗くとすごい景色
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ローソクのように突き立った岩がアチコチに・・・
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頂上が見えてくる。狭い岩場の頂上は360度大展望
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岩登りの練習をしている人を見上げながら私はお弁当
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下から全山岩稜の頂上付近を見上げる
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上州の山は岩山が多い。妙義山から始まる西上州の山は低山でもほとんどが岩稜の山。1000mぐらいの山でも鎖やロープがあって油断大敵だが、登ってみると展望抜群の山が多い。 アカヤシオの季節で風の無い晴れた日などは最高の雰囲気が味わえる・・・。    

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