2007年3月31日 (土)

今期初・武甲山

今週でスッカリ春、スキーも終わり、車のタイヤも一昨日ノーマルに取替えた。いよいよ「山歩き」にバトンタッチ。
今シーズン初の「山歩き」を何処にしよう・・? 群馬や長野の山は未だ雪が残っている。単独で雪山へ登る技術は無いので、4月中は近場の山を選んで足慣らしを・・。伊豆ガ岳か武甲山のどちらかと迷ったが、  今シーズン初登山は、秩父の名峰武甲山ということに決定。


秩父・武甲山(登山日 07・03・29)
<生川二の鳥居→不動滝→大杉の広場→山頂>
ー単独ー

国道299から生川沿いに入った道路からの武甲山
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セメント工場を通って山道に入ると間もなく「二の鳥居」
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二の鳥居から続く道標(何丁目の表示が続く)
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「大杉の広場」~でかい杉林の中の休憩ポイント
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ひどい花粉症なのに、杉の林に来てしまった
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風格ある高齢者が同じ歩調で静かに前を歩く
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頂上へのコース、「階段コース」は結構きつい登り
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頂上の広場に着いた、りっぱなトイレが目立つ
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頂上にある少々荒れた社、五十二丁目の頂上
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秩父盆地が一望できる、石灰岩の切り出し場
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階段コースの下山口から見える「大持山・小持山」
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登った山も3年ぐらい過ぎると、途中のコースなどはほと
んど忘れてしまう。 覚えているのは頂上付近の景色ぐらいのもの・・。 そんな意味では、二度目の武甲山は結構新鮮な山
歩きになった。 頂上から秩父盆地と石灰岩の切り出し場が見える展望台は今も変わってない。せっかくの撮影ポイントも「柵」が邪魔をして、 良い写真は取れない・・それも以前と同じ。
「武甲山は削り取られて可愛そうという人もいるが、こんなに役立っている山は日本中でも珍しい! 六本木や丸の内の、今流行の高層ビルのセメントも、一部はここから出て行ったものかもしれない。

下山後の日帰り温泉は横瀬駅近くの「武甲温泉」、群馬や長野に比べると広大な景色は望めないが、コンパクトな中にも結構広い露天風呂、 日がサンサンと入る内湯はのんびり出来て気持ちの良い温泉。  カラオケで超賑やかな休憩室
(二階には静かな休憩室も)では、時には昔懐かしい「田舎芝居」等もあるとか。
横瀬駅近くにある日帰り温泉「武甲温泉」
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