一之瀬高原の紅葉
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前回の奥利根 「照葉峡」の紅葉には、少々遅れたので、今回は、近場の青梅街道411号線柳沢峠から三窪高原付近を探ってみる。
道の駅「たばやま」で車中泊して、朝早く、「柳沢峠」から「ハンゼノ頭」を経由して「倉掛山」のコースを歩くのが良さそう。
今年の紅葉もそろそろ終わり。 万全の天候でもなさそうだが、何はともあれ出かける。 紅葉前線は、丹波山から奥多摩湖辺りまで近づいている模様。
柳沢峠・倉掛山(山歩日’11・11・09-水)
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柳沢峠→柳沢ノ頭→ハンゼノ頭→板橋峠→防火帯→倉掛山(往復)
<単独・全行程186㌔>
早朝7時、柳沢峠駐車場に着く。他の車が2台。標高が1400mぐらいで、この辺りの紅葉はすでに終わっている。
登山口から、標高差で150mぐらい登ると「柳沢ノ頭」
NTTの鉄塔が見える「ハンゼノ頭」。富士山側は、ガスって何も見えない。天気予報は不作だったヨウダ!
「板橋峠」付近からの展望。なぜか西側だけが青空。
ここからは、防火帯に沿って歩く。アップダウンの連続。

5つぐらいのアップダウンを超えるとようやく頂上。

後ろは秩父往還の「広瀬湖」、前方にかすむ富士山。
朝7時半に柳沢峠を出て、駐車場に帰り着いたのは午後2時。 何と6時間半の長歩き!
倉掛山は 「山梨分県登山ガイド」にも紹介されていない山だが、しっかり歩かせてくれる結構な山でした。
6月のレンゲツツジの頃が、このコースの盛期らしい。
・・・・・明日に続く・・・・・
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・・・・・昨日からの続き・・・・・
「一ノ倉沢」を10時頃出る。 計画どおり 「ならまた湖」から「照葉峡」、「坤六峠(こんろくとうげ)」 を超えて 「尾瀬戸倉」
へのコース=県道63号 水上片品線に入る。
関東では紅葉の名所らしい。
照葉峡・尾瀬戸倉(山歩日’11・10・27-木) ![]()
一ノ倉沢出合→ならまた湖→照葉峡→坤六峠→尾瀬戸倉→沼田
ならまたダムを経由して「照葉峡」に入る。

舗装された道路の横に沢が続いて、周りは全て自然林。
もう一週間前がベスト・・・か?
「坤六峠」の手前には、「水源の森」が広がる。
峠を下って、尾瀬戸倉付近の紅葉は丁度見頃。
戸倉大橋あたりから下を覗く。
照葉峡も坤六峠も紅葉の名所だが、車を走らせながら見るルートで、「山歩き人」から見ると、せわしなくてどこか物足りない。歩ける距離でもないので仕方がない・・。
<単独・二日間全行程392㌔>
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今年の紅葉は、谷川岳の「一ノ倉沢出合」へ・・と思っていたので、ひたすら天候待ち・・。
岩壁に当たる光のかげんで、「早朝が必須」になるので、 沼田IC近くの「道の駅・白沢」に車中泊して、 朝早く「出合」に行くことにする。
夕方、道の駅に着いて、日帰り温泉に入って車中泊・・・では、能がない。まずは、飯能に近い「大高山・天覚山」を歩いて、 それから沼田の「道の駅」へ移動、ということにする。
大高山・天覚山(山歩日’11・10・26-水) ![]()
秩父線東吾野駅→吾野駅→登山口→大高山→天覚山→東吾野駅
(休憩込所用時間3間35分)
登山口付近には駐車場が無いので、一つ手前の「東吾野駅」に駐車して電車で「吾野駅」まで行く。
吾野駅裏の登山口から登り始める。 低山の典型で、杉と檜の林をひたすら歩く。 展望もないし花も無い。
それでも、 適度のアップダウンもあって、 中高年向きのコースとしては丁度いい加減なよう・・。

飯能から3時間走って、沼田IC近くの「道の駅白沢」に到着。 露天の岩風呂が気持ち良い「望郷の湯」へ。
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谷川岳・沢巡り (山歩日’11・10・27-木) ![]()
マチガ沢出合→一ノ倉沢出合→幽ノ沢出合(往復)
土合駅とロープウエイ駅を通過して「マチガ沢出合」へ
「一ノ倉沢」までは車で入れる。駐車場は8時で満タン。
世界一遭難者が多い谷川の大岩壁は見事な景色デシタ。

平均年齢70才以上にも見える、「元若者」で一杯。
「一ノ倉沢」から先は車は入れない。 ひたすら歩く!
木陰から一ノ倉沢の岩壁を覗きながら歩く。

ブナの木陰から見え隠れする大岩壁。
20分ぐらい歩くと「幽ノ沢出合」
後ろには、朝日岳(左)と白毛門(右奥)が見える。
谷川岳は天候不順で、 晴れわたった青空はなかなか見れない。今日は幸運にも、青空クッキリ!
カメラと腕がモット良かったら・・・。本物は写真の100倍以上の迫力デシタ。
早朝8時頃は、 三脚に望遠レンズを付けたカメラを担いだ父さん方が目だつ。 半世紀前にこの岩壁を登った人達かもしれません。
・・・・・明日に続く・・・・・
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突如夏日になったりで、変な天気が続く。この分では、紅葉はもう一週あとの方が良さそう・・・と思いながら、 近場の山を探す。 「分県登山ガイド」を広げると、近場の低山に未経験のコースが多い。
長野や日光方面の名山も良いが、 気楽に歩ける里山コースを探すのも今からの仕事かも・・・。
そんな訳で、今回は家から40分ぐらいで行ける、飯能市の二山を歩く。(てんらんざん&とうのすやま)
天覧山・多峰主山(山歩日’11・10・18-火) ![]()
能仁寺→天覧山→分岐→見返り坂→男坂→多峰主山
(休憩込所用時間2間45分) <全行程41㌔>
駐車場前に見える「能仁寺」から歩き始める。
15分ぐらい歩くと分岐。「天覧山」への階段を登る。
一汗かいて、階段を登ると頂上。飯能の街と奥多摩から丹沢の山々が展望。天気が良いと富士山が見えるそう。昔、陸軍の演習の際、明治天皇が陣を張ったので「天覧山」と言われるようになった・・と書いている。
一旦、分岐まで下りる。時々「山ガール」にも会えマス。
渋い色合いの秋花があちこちに見える。
30分ぐらい急坂を登る。上には短い鎖場もある。
ハイキングコースの休憩場所、「多峰主山」頂上。

楽々里山コースも良いものでした。年に逆らわずに、近場のコースを探すことにしましょう!
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秋晴れになったら、秩父の蕎麦畑を見に行こう・・と思っていたので、Wifeとワンコを乗っけて、秩父へ走る。
ちちぶ花見の里(山歩日’11・10・05-水) ![]()
飯能→秩父→武州中川→花見の里→満願の湯→寄居→自宅
(行程129㌔・休憩込所用時間5間45分-with Wife&ワンコ)
武州中川駅の手前を右に曲がると「花見の里」。
満開で、良く見ると花芯の赤い色が印象的。
中には、蕎麦の実が付いている花もある。
せっかくだから、日帰り温泉で昼食にしよう・・との事で、満願の湯を探す。 ネットの写真ほど綺麗ではなかったが、露天風呂は結構でした。 一階の休憩室はカラオケ満載、お年寄りの歌声で一杯! 二階の休憩室は静かで、のんびり昼食ができる。 係りの人も親切デシタ。
Wifeは、運転手で飲めない亭主を尻目に、生ビールと「黄金めし」とやらで、ご機嫌・・・!
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・・・・・昨日の続き・・・・・
朝焼けの「戦場ヶ原」が見たかったが、 少々ガスっているので、7時過ぎに光徳駐車場を出る。
「赤沼茶屋」から「湯滝」までが今日のコース。赤沼に駐車し、帰りは、湯滝からバス便にする。
カメラと三脚を担いだ中年の紳士が、 「小田代ケ原」は先日の台風で、木道まで水浸しの状態・・・とか。 今日予定の北ルートは大丈夫らしい。
草紅葉の戦場ヶ原(山歩日’11・09・28-水) ![]()
赤沼茶屋→青木橋→泉門池→小田代橋→小滝→湯滝
→(バス)→赤沼茶屋 (休憩込所用時間2間55分)
朝7時半頃の赤沼駐車場、中年の夫婦が多い。
清流の横に、広く歩き易い木道が続く。
右手に戦場ヶ原が広がる。
草紅葉と秋空の戦場ヶ原。
湯川に沿って1時間ぐらい歩くと「湯滝」が見えてくる。
展望台から見る「湯滝」、結構大きく見える。
湯滝からは、バスで赤沼茶屋へ。 帰りは、いつものように清滝の「ヤシオの湯」に寄る。地元の人は200円と格安、近場のおじさんで昼間から混む。 温泉で脚をのばして渡瀬街道を桐生、太田経由で帰る。
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「いい年をして単独山歩きはいかがなものか・・・?」 と、常々Wifeに言われるので、 今期は少々方針変更。
猛暑の8月は、のんびり&安全な 「ソロキャンプ」。
秋シーズンも、 トレッキング中心の山歩きで、気に入った場所を探すことにする。
そんなわけで、 とりあえずは、「尾瀬アヤメ平」と「日光
戦場ヶ原」の草紅葉探訪ということになる。
尾瀬アヤメ平 (山歩日 ’11・09・27-火)
日光戦場ヶ原 (山歩日 ’11・09・28-水)
17号→沼田→道の駅白沢(車中泊)→戸倉→鳩待峠→
アヤメ平→富士見峠→戸倉→金精峠→光徳駐車場(車中泊)→
いろは坂→渡瀬街道→407号→自宅
<単独・全行程334㌔>
尾瀬アヤメ平(山歩日’11・09・27-火) ![]()
鳩待峠→中の原→横田代→アヤメ平→富士見田代→富士見小屋
→富士見下→戸倉第ニ駐車場
(休憩込所用時間 5間25分)
アヤメ平は二度目だが、草紅葉をバックの「燧ケ岳」が見たい・・・と思って出かける。 天気も上々で期待大!
久々の「道の駅・白沢」での車中泊
鳩待峠の朝、中高年の皆さんを見ながらアヤメ平へ。

出来たてホヤホヤの草紅葉。 当りデシタ、 万歳!!
木道を歩くと「燧ケ岳」の雄姿。
振り返ると、至仏山。
草紅葉を覗き込む。
富士見田代からの「燧ケ岳」・・・絶景デシタ。
富士見小屋から戸倉へ、12キロの下り。結構きつい!
長い下りで脚はヘロヘロ! 何はともあれ温泉。
鎌田から金精峠の途中にある「白根の湯」へ。 内湯は銭湯風だが、露天はなかなかのもの!源泉かけ流し・・とかで、良い温泉デシタ。
「白根の湯」で脚を休めた後、金精峠を越えて奥日光「光徳駐車場」へ。 光徳は、キャンピングカーが一台のみ。
夜中にパトカーが来るが、そのまま行ってしまった。
・・・・・明日に続く・・・・・
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キャンプは、暑くもなく、寒くもない9月初旬がベストとか。
そんな訳で、富士山を見ながら、昼酒を楽しみに精進湖へ出かける。
富士五湖・精進湖畔 「精進湖キャンピングコテージ」
(’11・09・12~14日 ) ![]()
鶴ヶ島→八王子→大月→富士吉田→精進湖(一般道往復)
<単独・全行程309㌔>
「精進湖キャンピングコテージ」は、車の乗り入れも自由で、少々の「ワイルド」を我慢すればなかなかのキャンプ場! 一日800円ぽっきり! なんといっても、ここからの 「子抱き富士」 はおじさんカメラマンの格好の場所。
キャンプを楽しむ人、釣りを楽しむ人、カヌーの練習をする人、富士山への熱烈カメラマン、パノラマ台から登山をする人・・・等々いろんな人が集まる。
三菱デリカで車中泊6日目の73才のおじさんから、 アレコレとお金をかけない遊びの話を聞く。
翌朝5時半には「釣り大会」とかで・・・、30艘ぐらいのボートがポイントを目指して一斉に漕ぎ出す姿が見えた。 まずは、元気なことが一番らしい!
湖畔の広いキャンプ場、後ろはパノラマ台に続く山々。
車の乗入れ可能。 今回はタープのみで夜は車中泊にする。楽々・・。 後ろはシャワーテントまで持ち込んだ、フル装備の若夫婦がコールマンの大型テントを張る。
絶景の富士山には言葉不要。
夕方一瞬に見える赤い色の富士山。
日沈寸前、モノトーンに沈む富士山。
タープの横に車があるので、夕立が来ても安心。 終日、富士を見ながら一人BBQ。 おまけに夜は中秋の名月。
翌朝は、ドア開けっ放しの車中で、9時頃までのんびりラジオを聴きながら朝寝。10時過ぎ、旧上九一色村の 「上九の湯」へ出かける。 サリン事件の際、名をはせた村であるが、今は、北は甲府市、南は富士河口湖町と合併したとか・・。 温泉は内湯と小さな露天のシンプルな施設。食べ物持込OK・・とかで、 休憩室は手づくり弁当持参の中高年女性で賑やかデシタ。
最終日は少々曇り空。富士山はいろんな姿を見せる。
11万キロ以上一緒に走った愛車レガシーがとうとうオシャカになった。 デフは音を立てるようになったし、 燃料計、ナビも不調。 この車でのアウトドアは、今回の富士五湖が最後になりそう・・・。
ネットで中古の「X-トレイル」を見つけたので、 次回からまたまた頑張りましょう!
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前回の那須では、久々に使うキャンプ道具を点検する意味もあって、持ち物すべてを動員! 今回は、ソロキャンプに徹して、道具はあまり持ち込まないようにする。
大型のドームテント、BBQ用の炭火等は不要。 コンロは卓上携帯用のみ、ランタンは二本のガスランタンとキャップランプ・・・とか何とかで、 なるべく大物やかさばる道具はアウト・・ということにする。
キャンプ場は、ネットで調べて、 茨城県笠間市の北にある「城里町・やまびこの郷」に決定。 夏休み中、特にお盆のシーズンは、人気のキャンプ場は大混雑。 うかうかすると「難民キャンプ場」の様相になる。 今年は、北を避けて富士五湖方面が特に混みそうな感じ・・・か ?
前回の那須は、福島の少し南で、ガラガラ・・。 今回は茨城方面・・・と思い、ソロに向くようなキャンプ場を探す。
ようやく「やまびこの郷」が見つかる。
茨城県城里町 「やまびこの郷キャンプ場」
(’11・08・10~12日 )
→/![]()
50号線桐生→小山→笠間→城里町→やまびこの郷
<単独・全行程348㌔>
新しくはないが、手入れの行き届いた「テント場」。 一日目は、私一人だけのよう・・・。
サイトはナラの林間で、水洗トイレ、雨天BBQ場、キャンプファイアースポットなども完備。サイトの上には10棟ほどのコテージも併設。 公営らしく二日間のテントサイト使用料は2000円から10円玉のおつりがきた。
前回の大型ドームテントを止めて、山歩きに使うソロ用テントを張る。タープは、のんびりしたいので、いつもの 「コールマンオアシスタープ」。 ラジオからは、熱中症に注意・・とのことで、3時間ぐらいかけてのんびりと設営。
電力不足の折、 私一人の為に、幾つかの外灯をつけて頂きました。 係りの方に感謝致します。 今夜の一人宴会は、 笠間のイオンで買いこんだ焼酎と 「ホタテ、シイタケ、ピーマン」のBBQ。 一人だとほんの少量でOK!

翌朝は、フクロウの声など聞きながら「のんびり朝酒」!
飛んでくる鳥など見ながら、「森本スタンバイ」、「大沢悠里ゆうゆうワイド」、「大竹まこと」・・・と、ボケ~と一日中ラジオと酒三昧。 いやはや贅沢!
5時ごろからは、大雨注意報が出るくらいのとんでもない土砂降り! 近くの「ホロルの湯」に避難。キャンプ場割引で400円。
お盆休みらしく、 お父さんと子供たちで、 広い露天風呂もマンタン。 土地のおじさんの雑談では、放射線など大して無いのに、とんでもない話ダ・・・とか。
「ホロルの湯」は、良い温泉でした。二日間通いました。
キャンプ道具を使いこなすのは結構難しい。 今回は、山歩き用のソロテントとスクリーンタープ ・・・ ということになるが、 狭いスノコの上にタープを張るのは始めてで、結構悩む。 時間をかけて、何とか収まりをつけるが、双方とも上手い張り方ではなさそう。道具は、使いこなすのに練習が大事・・・らしい!
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