信州・入笠山
予報では、17日だけが晴れ・・とのこと。梅雨の中休みを利用して、 咲き始めのスズランを見に長野県小淵沢に近い入笠山に出かける。 高速を使っても、日帰りはシンドイので、 前日、道の駅「信州蔦木宿」まで走る。
埼玉から一般道で 下仁田、佐久、清里を経由して、道の駅・蔦木宿まで180㌔。 長野は少々遠いが、一般道をノンビリ走るのは結構気に入っている。
咲き始めの日本スズランを見に・・・
入笠山(登山日 ’10/06・17-木) ![]()
沢入登山口→入笠湿原→スズラン自生地→御所平→入笠山頂上
首切清水→大河原湿原→御所平→沢入登山口
<単独日帰り・山行所要時間6時間45分・全行程432㌔>
道の駅蔦木宿には夕方7時頃着。中に温泉もあって車中泊には快適な場所。今日もほぼ満タン、温泉500円。
沢入登山口から先はマイカー規制で行けないので、歩いて登ることにする。 混雑を避けるため、朝5時頃道の駅を出て、7時半には湿原に着く。人はほとんどいない。
沢入登山口、1時間ぐらい登山道を登ると湿原入口
鹿避けネットの入口から入ると、白樺と木道の湿原
大きくなったクリンソウや花々が目を楽しませてくれる

山彦山荘前に広がる湿原とスズラン自生地
・・・咲き始めの日本スズラン・・・
日本スズランは、 花が葉よりも低い位置にあるので、遠目には葉っぱばかりしか見えない。 花も1㎝以下と小さく、マクロで写真を撮るのは結構おもしろい・・・。
花は小さいのでカメラを草の中に沈めるようにして撮る
あちこちで、おじさんカメラマンが花の前で座り込む
蕾も多く、見ごろとしては今日がベスト・・とのこと
・・・湿原から40分ぐらい登ると入笠山頂上・・・
梅雨時とは思えない、アルプス、八ヶ岳、富士山大展望
入笠湿原とスズラン園だけでは距離が短いので、頂上から裏登山道を下り、「首切清水」と「大河原湿原」を廻る。
大河原湿原は、車椅子も入れる立派な木道が出来ている。スズラン園と大河原間のシャトルバスが1時間に2本ぐらいあって、利用すればお年寄りでも十分に行けそう。
帰りにもう一度入笠湿原とスズラン園に寄ると、 近ツリの団体客と中高年女性でいっぱい! 栃木の「三毳山」の様相・・・。
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